対象となる車両について

軽自動車税は、軽自動車に対して税が発生します。そして、軽自動車の他にも小さいながら排気量がある自動車に対して発生する場合あるので注意してください。

 
まず、軽自動車は660cc以下の自動車のことを言います。基本的に四輪以上の乗用車の5ナンバー車や貨物車の4ナンバー車で軽自動車税を支払う義務がでてきます。また、125cc以上250cc以下の場合で二輪(サイドカー付きの物を含む)でも義務が発生します。三輪のトライクまたは、三輪自動車のような特殊車両も該当内なので注意してください。

 
次に原付なのですが、総排気量が50cc以下の物が該当となります。そして、二輪でも総排気量が50cc以上90cc以下の物と総排気量が90ccを超えている物も軽自動車に該当するでしょう。要するに原付に関しては絶対に出てきますね。もちろん、それぞれで支払う税額が違いますので注意してください。そして、最後に三輪以上で総排気量が20cc以上の原動機付自転車も該当するので注意しましょう。

 
このように軽自動車税の対象になっている車両があるので、自分が持っている物がどれかに該当するかを確認するようにしてください。勘違いして支払いを怠ると言うことにならないようにしましょう。