アルトとの違い

スズキ自動車から発売された軽自動車のひとつであるアルトラパンですが、このクルマはその名前の通りアルトの仲間のひとつとして売り出されたものであります。ですがどこと無くアルトのおもかげはありますが、一見しただけではアルトとの違いはスタイリングそのものから明白なものとなっています。

 

そんなアルトラパンはいったいどこにアルトとの違いがあるのかを確かめてみると、まずはアルトは軽ボンネットバンをブームにしたことで有名なクルマであり、まさにその火付け役となりました。それに対してこのアルトラパンはハッチバックタイプのボディを持っていることが特徴で、コンセプトにもあるように「ゆったり乗ることが出来る軽自動車」を目指してつくられたのです。

 

それからアルトとの違いはボディの大きさもそうですし、なによりアルトの派生車種として生まれたのですがどちらかと言うとかわいらしい一面もあるのでおもに女性に人気が出たことも違いのひとつです。それ以外においてはやはりその女性人気に火をつけたのもボディカラーが淡いものを多く取りそろえていたからでもあって、グレーや黒が多く見受けられたアルトとは違い、ラパンは赤などの女性向けのカラーが人気でした。