消耗品が安い

自動車を持っていると、故障などがなくても、定期的なメンテナンス、日々のお掃除、お手入れなどで何かと出費があるものです。自動車は走ればタイヤもブレーキもだんだんとすり減っていきますし、バッテリーの寿命もあります。エンジンオイルも汚れていきます。それらのメンテナンスを怠ると下手をすると事故につながったり、クルマの寿命を縮めてしまうことになりかねません。ですから、定期的なメンテナンスが必要になります。と分かってはいても、その出費はなかなかどうして、けっこうな費用がかかってしまいます。維持費を少しでも抑えたいオーナーにとって、消耗品が比較的安くて済む軽自動車は、とてもありがたい存在だと言えます。

普通自動車と比べて、一番大きく差が出るのがタイヤの値段です。軽自動車の場合、普通自動車に比べて半分以下のこともあります。これは、実際のタイヤの大きさの差から来るものなのですが、パンクや摩耗によって交換をしなければならない時、とても助かりますね。またバッテリーなども、軽自動車の場合は小さくて済みますので、その分普通自動車よりも値段が安くて済みます。この他にも、エンジンオイル、オイルフィルター、冷却水などの交換においても総じて軽自動車の方が安く済むことが多いようです。

税金、保険料、ガソリン代・・・。クルマを維持していくためには様々な出費をしなければならない中、メンテナンスの費用を抑えられるというのは、軽自動車ならではのとても大きいメリットだと言えます。