走りの性能をアップ

自動車ユーザーの中には『刺激』を求める人たちが、必ずと言っていいほど存在しています。そういったユーザー向けに、走りの性能をアップさせたり、デザイン面でスポーティさを演出したモデルを開発してきました。
軽自動車もそれは同じであり、例えばダイハツの『ムーヴ』には、『カスタム』と呼ばれるものが存在しています。また、同社の『タント』にもこのモデルが設定されることになりました。
ノーマルとくらべて、まずデザインが攻撃的になったことが大きな特徴であると言えます。フロントフェイスは押し出し感を強くし、さらにそこにエアロパーツを装着してスポーティさを演出しています。グレードも自然吸気とターボエンジンの、全部で3種類をラインナップに載せています。
その後の小改良で、特別仕様車専用のメッキグリルや、15インチのアルミホイール、フロントスタビライザーなどを追加したモデルも発売しています。